働くパパママ育休取得奨励金

制度概要

①働くママコース

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対象企業 環境整備要件
以下の従業員が在籍する
都内中小企業(※1)

(従業員要件)
1年以上の育児休業(※2)から、
原職に復帰し、復帰後3か月以上
継続雇用されている、都内在勤の従業員がいること。

対象企業において、以下の1及び2の取組を実施すること。

1. 育児・介護休業法に定める取組を上回る、以下のいずれかの制度を就業規則に定めていること。※

ア 育児休業等期間の延長
イ 育児休業等延長期間の延長
ウ 看護休暇の取得日数上乗せ
エ 時間単位の看護休暇導入(中抜けを認めるもの)
オ 育児による短時間勤務制制度の利用年数の延長

※法を上回るか否かは、作成した就業規則の施行日時点で施行されている法律を基準として判断いたしますので、法改正状況にはご注意ください。

2. 育児休業中の従業員に対して、復帰支援の面談を1回以上実施すること及び復帰に向けた社内情報・資料提供を定期的に実施すること。

※1 都内に本社または事業所を置き、かつ常時雇用する従業員が2名以上300人以下の中小企業等
※2 産後休業期間を含めて1年以上

働くパパコース

男性労働者に連続15日以上の育児休業を取得・その後原職復帰させ、育児参加を促進した企業を奨励します。

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対象企業 奨励金額
以下の従業員が在籍する都内企業(※1)

(従業員要件)
連続15日以上の育児休業を取得(※2・3) した後、
原職に復帰し復帰後3か月以上継続雇用されている
都内在勤の男性従業員がいること。

25万円
(連続15日取得の場合)
以降15日ごと25万円加算
上限300万円